ドーパミンと統合失調症・IQ
- 健吾 松本
- 5月19日
- 読了時間: 3分
YouTubeで統合失調症者の動画を見ることが度々ある僕なんですが、そこでわかったことが・・・。
言語能力、記憶力、動作。どれも健常者より劣って感じました。
で、統合失調症のIQってどんなものかググって見ると、次のようなPDFファイルを見つけました。
スクショしていたので、トリミングしてご紹介したいと思います。

ここに書いてある通り、統合失調症のIQって平均で80台なんですよね。
ということは、当事者はIQ85前後ぐらいかなぁって思っています。
動画でやはり皆、滑舌が悪かったり見受けられたのが印象的でした。
僕も滑舌は健常者より悪いです。そこで薬の影響だと主張する当事者が見受けられたんですが、たぶん元からだと思いますね・・・💧
自閉症まではいかないけど、それに近い自閉症スペクトラムという枠組みには入ってしまうのかなって思いますね。
境界性知能という感じなのかなぁ。
この境界性知能の人って一番大変で、重い知的障害でない分、仕事もできないし、かといって、知的障害者のように症状が重くもない。そんな微妙な位置なんですよね。
だから恋愛も結婚もしたいけどできない、そんな微妙な位置です。
やはり、この統合失調症って何なのかって言うと、やはり遺伝なんですよね。親からの遺伝。
当事者の親の遺伝子に問題があったり、出産する年齢が遅かったりかなぁ。
父親、母親のどちらでも結婚が遅いと障害者が産まれやすく、また、その障害者の方の子供に障害が遺伝しやすいのかなって思う。そういう悪循環。
兄のように、健常者が結婚相手なら、子供へ障害の部分が薄くなるのかなって思いますね。
で、最後に本題のドーパミンと統合失調症についてなんですが、知的障害のあるかたに幻聴が出ることって実際多いんですよね。
僕からみると、知的障害を持ってる方っていうのは、ドーパミンのコントロールがよくできてないのかもって考えていますね。
健常者の方って、そのドーパミンのコントロールが上手いのでは?とね。
熱しやすく冷めやすいっていうんでしょうか、寝る前はドーパミンを一気に下げれるのかなぁってね。ここぞって時だけにドーパミンを出せる。そんな感じかなぁ。
僕の父も統合失調症で、怒ってから冷めるまでがかなり遅いんですよね。2週間ぐらいかかってしまいます。
なので健常者の方の方が、ドーパミンのコントロールを上手くできているという気がしています。
どちらにせよ、知能指数が低いのがやはり幻聴と繋がりが深いということかもしれません。
僕個人の見解ですが、僕の個人的研究ではそう思っています。
ただ、幻聴って無視しても問題ないって思うので、僕はいつも幻聴の言ってることを無視して自分だけで判断しています。
右行けって聴こえたら左に行ったりですかねw



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