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統合日記


統合失調症者の居場所
統合失調症は働けない病気と一般的に言われて来ましたが、最近では働ける病気へと変わることもありました。 しかし、統合失調症の就労率は絶望的で、全体の2~3割ぐらいしか働いていませんね。 で、統合失調症者の中には、グループホームという場所で暮らすことも多いんですが、金銭面での内訳を少し仕訳してみました。 グループホームは生活保護4万円+障害年金が7万円となると思うけど、グループホームでの生活費用は月7万円ほど。 つまり、お小遣いは恐らく4万円ぐらいだと仮定できます。うち一万円は携帯電話代も入るだろうしね。 でもちょっと統合失調症者にグループホームってちょっと可哀想ですよね?僕は何だか空しいなって思っています。 ただ、現状はそんなに甘くなく、グループホームで社会生活を送ることの方が良いことなんですよね。 僕も勿論、統合失調症ですが、統合失調症って診断が下ったら、働けない病気なんだって開き直るのも一つの手。 迷わず20代で生活保護を申請すれば、生涯9000万円は貰えるよねってことで活用しない手はない訳です。 僕はまだいつか働いて、総収入手取り15万円ぐら
健吾 松本
3 日前読了時間: 2分


リンチに遭った話・納得行かない僕
中学生の頃、僕は4人組の同級生のヤンキーにシバかれましたね。 当時、友達ができないから、別のクラスの友達と話すことが多かったんですが、そのXデーは中学3年生の時、やってきました。 僕とその友達のD君で下校帰り、ある学校の東門から近い八百屋の前で話していたんですよね。 すると、10人組の同級生のヤンキーグループが僕の前を通り、10m先で止まり何かを話している様子。 すると突然、4人組のうちのY氏が、「おーい」と悪ふざけをして声をかけてきました。それに友人のD君が頭を少し下げ、僕は笑いました。 すると、「コイツ笑っとる💢」と怒ったH氏。 I氏もブちぎれて僕の背中を押し「サッサ歩け💢」と怒鳴ってくる。近くの人気のない駐車場に連れて行かれました。 まずは、グループのリーダ格であるニシダ氏が僕の腹に膝蹴りをしまくるんですが、友達のD君もI氏らに殴られている様子。 すると、一旦話は落ち着き、ニシダ氏が「なんで挨拶しなかった?土下座して謝れ」と言ってくる。 僕は、土下座まではできないと言って、謝ったけど、誠意がないと言われる。 すると怒ったH氏、「態度が悪
健吾 松本
5 日前読了時間: 3分


幻聴は受け流すといい
統合失調症の主な症状である幻聴についてですが、僕はこれを受け流すと良いと思っています。 主治医の先生もそうおっしゃっていますね。 幻聴には数種類の聴こえ方があるんですが、僕には思っただけで会話が成り立つ幻聴と、悪口を言う幻聴が聴こえますね。 会話が成り立つ幻聴は、18年ほど付き合っています。あと、悪口を言う幻聴ですが、こっちの方がどっちかと言うと気になってしまいますね。 「ブーこいつ菊陽」「カナダだったらしばく」「ド、ミ。ラで終わり」という幻聴ですね。 作曲中に先に言う幻聴って少し気になってしまうんですよね。 で、幻聴に関してなんですが、単純に言うと、聞き流す、受け流すと良いだけです。僕はそうやっていましたね。 幻聴は殆どが考想化声で、自分が不安に思っていること、考えてくることが幻聴になってあたかも他人が言ったように聴こえることが多い訳です。 「いや~それでも当たっているよ俺の幻聴は」と言う方もいらっしゃるかもですが、幻聴を聞き流すようになれば、寛解の道は近いという感じですね。 幻聴なんて聞かなきゃどうってことない。他人の声は実際に言ってないと言
健吾 松本
6 日前読了時間: 2分


ドーパミン仮説はどうなのか
統合失調症のドーパミン仮説について、今回も考えてみようと思います。 統合失調症のドーパミン仮説を、暴力として考えたパターンで考えてみました。 ドーパミンというのは、ワクワク感だったり、楽しいと思う感情の物質だと僕は認識していますね。それと怒り。 楽しいっていうのが、ちょっとした落とし穴で、仕事って楽しみながらする必要、あんまりないんですよね。 楽しみが多くなると、今度はもっと楽しいことをしたいって思うんです。 楽しみの最上位って、犯罪や人を殺めることだと思うんです。 僕の考えではドーパミンが過剰にたまに出る人は正常だと思うんですよね。 しかし、常にドーパミンが出てる人っていうのは、ドーパミンの枯渇に陥ると思うんです。 つまり、テレビゲームで物足りなくなった人が別の楽しみをするという感じ。 けどテレビゲームより楽しいことって、犯罪だったりするわけなんですよね。 そんなわけで、ドーパミンを普段から出していなければ、ドーパミンの枯渇には陥らないと思っています。 とある実験で、感情的になって人を殺めた人と、計画的に人を殺めた人では、計画的の犯罪人の方が、
健吾 松本
4月1日読了時間: 2分


自撮り・ジプレキサは飯が美味しくなる
僕の自撮り画像 僕の自撮りから生成された画像です。母に見せたら「気持ち悪かー」って言われました💧 僕はどっちかと言うと、父似ですが、兄の方が母の頭の良さや器用さとかを受け継いでいる気がします。 さて、僕の飲んでるオランザピン(ジプレキサ)なんですが、飯がね、飲んでから40分経つと美味しく感じるんですよね。 これは実は結構、一日の中で幸せですね。 ちょっと体重はふっくらしてしまうんですが、飯が美味くなる薬って画期的だなぁ~って思うんですよね。 なので、統合失調症や双極性障害の方の中で、体重維持に自信がある人には、オランザピンがおススメかなって思いますね。 元々食欲を増すのも目的として作られていますね。ただ、この薬、糖尿病になりやすいんですよね。なので、統合失調症者の中には30kg太るとか言う理由で嫌われていますね。
健吾 松本
3月19日読了時間: 1分


統合失調症になるとIQも下がるが…
統合失調症の原因は分かっていません。ですが、僕が調べて行くと興味深いことに、統合失調症者のIQについてですね。 統合失調症者のIQは平均で80台ぐらい。結構低めなんですよね。実際の所、健常者よりやや低めかなぁって思います。 統合失調症者のIQについては資料があります。僕はインターネットでPDFの資料をダウンロードしました。 IQは平均で80台と書いてありますね。 統合失調症を発症する前と後では10ほど下がるといわれていますが、僕から見ると発症後のIQと大して変わらない気がしています。 その理由として、僕には吃音と記憶力の低さ、不器用さがあるんですが、昔からなんですよね。統合失調症発症後に吃音なら分かるんですが、昔からあるとIQが下がってしまったようには見えないんですよね。 IQ80台って結構大変で、やはり境界性知能のこの部類に入ると、IQ80が一番苦労されてますね。これをIQ95ぐらいに持っていければ楽なんだろうけど、IQって下がることはあっても、上がることがないんですよね。 境界性知能でも楽しく生きようや、って感じですが、IQ低くても諦めちゃい
健吾 松本
3月12日読了時間: 2分


統合失調症の薬の重要性・ドーパミン
統合失調症の薬はマイルドにゆっくりと効く感じです。 ドーパミン遮断を目的としてるので、飲んでいると動くのが億劫と思う人もいらっしゃるかもしれません。 ドーパミンは興奮物質で、元々ドーパミンが過剰に出てなければ、大した問題を起こすことは、恐らくありませんね。 ドーパミンが過剰に出てると、自害や他害の恐れがあります。一つ確認するのに分かりやすいのが、音ですね。音に敏感過ぎると、ドーパミンが出ているのではと確認できるかなぁ。 ドーパミンが出てなければそんなに音に感化しないんですよね。 音をたてられて、イラっとくるのが抑えられないレベルだと、やはりドーパミンが出ていた状態だと、僕個人の分析では思います。 統合失調症の薬はそういった敏感なところをマイルドにして、服薬してると徐々に効いてくるお薬なんですよね。 ドーパミンが無いと楽しくないっ、仕事できないっ!って怒る人も少なくはないですが、ドーパミンを出さなくても仕事できるって研究者は言っています。 ドーパミンは報酬願望物質的な存在です。そんな報酬を音で台無しにされると、イライラするんですよね。 報酬なんか期
健吾 松本
3月12日読了時間: 2分


統合失調症・寛解は…
さて、自撮り画像を連発しまくっていた僕ですが、自撮りのコーナーが余りにもクドイと思うので、止めとこうかなって思っています。 僕の幻聴内容はどうでしたか。皇族の人物の声のキャラクターで2007年から登場しています。最初は「大国主命」という「おじさん」という名前で登場しました。 僕は皇室に無知で、その頃からずっと「おじさん」と「ナルさん」と「姉さん」と「ウネ」というキャラクターの話声を聞き流しながら生活していました。 すると、2014年、いきなり皇室の方々の名前がキャラクター名に変わったというわけです。アキヒトおじさん、ナルさん、ヒサコさん、つぐちゃん、といったかんじですね。 僕の場合、4人のキャラクターが主で、2014年からは幻聴の話が皇族の話へ変わっていきました。何かの参考までに。 さて、幻聴の話に関してなんですが、可能な限り、その人にとって利益があるものではありません。なので普通は幻聴を聞き流しとけばいいんですが、幻聴出てる方って、少し他力本願で聞いてますよね。僕もそうなんですね。 だから、自分が前向きになるような幻聴は聞いて、それ以外は無視し
健吾 松本
3月11日読了時間: 2分


精神科医に安全を
精神科医は話を聞いて薬を出すだけっと思われるかもしれませんが、実は色んな病気の中で、一番身の危険と闘っているんですよね。 僕は精神科医を殴りたいって思った事も一度もないんですが、世間の中には凶悪犯罪起こした事例がポツポツとあります。 精神科医に拳銃を持たせるっというのも言われる事ですが、それだけ拳銃が必要なぐらい、精神科医は危険と戦っているわけです。 僕は精神科医の話をちゃんと聞いて、間違っていることは改善しようとしています。が、中には恨みを持つ人も出てくるんですよね。 僕はそこは違うと思うんですよね。精神科医ってプロですから、僕ら患者としての利用者の立場は、先生の知恵のある助言やアドバイスを経験値として生かしておかないといけないわけです。 精神科医に拳銃や刃物を持たせることは、法律上ありではないかと思っていますよ。 精神科医って、医者の中じゃ給料も安い方ですしねぇ。 精神科医に安全を、をテーマに少し考えることがありました。 僕は主治医には、いつも、高齢で悪いなって思いながら診察受けてます。
健吾 松本
3月4日読了時間: 1分
ようやく億劫な通院から帰宅
ようやく億劫で行きたくない通院から帰宅してきました。 ハッキリ言うと、億劫な理由は主治医が怖いのが一番大きいです。 僕は数年前から、先生を変えて欲しいって思ってたけれど、先生は中々まだ続けるような感じ。 ただ、恐らく他の患者さんが今の主治医が良いとか、今の主治医じゃないと来ないって言ってるのかもしれません。 僕はその辺がよく分からないんですが、コロナから2,3回ほど診察の先生が変わったところ、なんか気の合う感じもしました。 ところが、別の先生の診察の日には僕以外、診察を待っている患者さんがいませんでした。なので、それでもしかしてと思って・・・。 だから僕は、今の主治医の景気は悪いし、ご高齢なので、そろそろ今の病院は引退された方が良いのでは?っと思っています。 今日も何とか通院に行けましたー😓 脈拍はいつもより殺気を感じなかったせいか、111。普通は123ぐらいです。
健吾 松本
3月4日読了時間: 1分
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