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リンチに遭った話・納得行かない僕

  • 健吾 松本
  • 5 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:4 日前

中学生の頃、僕は4人組の同級生のヤンキーにシバかれましたね。

当時、友達ができないから、別のクラスの友達と話すことが多かったんですが、そのXデーは中学3年生の時、やってきました。

僕とその友達のD君で下校帰り、ある学校の東門から近い八百屋の前で話していたんですよね。

すると、10人組の同級生のヤンキーグループが僕の前を通り、10m先で止まり何かを話している様子。

すると突然、4人組のうちのY氏が、「おーい」と悪ふざけをして声をかけてきました。それに友人のD君が頭を少し下げ、僕は笑いました。

すると、「コイツ笑っとる💢」と怒ったH氏。

I氏もブちぎれて僕の背中を押し「サッサ歩け💢」と怒鳴ってくる。近くの人気のない駐車場に連れて行かれました。

まずは、グループのリーダ格であるニシダ氏が僕の腹に膝蹴りをしまくるんですが、友達のD君もI氏らに殴られている様子。

すると、一旦話は落ち着き、ニシダ氏が「なんで挨拶しなかった?土下座して謝れ」と言ってくる。

僕は、土下座まではできないと言って、謝ったけど、誠意がないと言われる。

すると怒ったH氏、「態度が悪い💢」と怒って、蹴りを20発ぐらい連続で蹴ってくる。

また火を噴いたI氏。僕の腹を思いっきり殴って、僕にダウンをさせる。しかし僕の髪を引っ張って「オラ立て!」と怒って、頭を殴ってくる。

僕とD君は説教されながら殴られたりしたんですが、最後に近くの渡辺さんの奥さんが出て来て、「何しよると?警察呼ぶよ?」と言って、I氏が「もう終わるのかよ・・・」と怒って何とか助かったというわけです。


さて、ここで何故僕が挨拶しなかっただけで狙われたのかと言うと、実は僕がヒラオカさんを好きと周りに言ったのが原因だと最近では思っています。

僕はそれには納得行かなくて、何故かと言うと、ちょっと好きって周りに言っただけだし、ヒラオカと僕というよりも、もっと問題なく付き合っているカップル、世の中には結構居るよねって話で。

僕はソーシャルワーカーの女性でも良いかなって思ってるぐらいなのに、なぜ、ヒラオカ氏を好きって友達に言っただけで殺されそうになるのかが謎です。

僕よりもっと面食いな人多いけどなぁって、僕は個人的に思っていますよ。

それに僕は中学を卒業する訳だけど、ヒラオカ氏に告白して、さらに付き合う気はなかったですからね。

それを今日、独り言で愚痴っていました。

たぶん、僕が一番殺されそうになったと思うんですが、なぜヤンキーグループが僕を特にやっつけたかったのか、その全貌を少し知りたいところはありますね。

そのヒラオカ氏に関しては僕も疑問で、彼女のどこに殺意を沸かせる程、魅了する力があるんだろうかって、未だに危惧しています。

そんな女性がどんどん現れることに危惧していますね。

最近分かって来たことが、やっぱイケメン美女の存在で虐めが起きやすいと分かって来ています。

因みに僕を好きって思ってた女子、数人ぐらいと言われてました。

90人女子が居て3~4人ぐらいなんですよね。

もし、僕がヒラオカ氏に告白し、運よく付き合ってたら、ニシダ氏がキレて今頃は僕は五体不満足だったかもしれません。だから、告白はしなくてよかった。今ではそう思っていますよ。

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