- 健吾 松本
- 2 時間前
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統合失調症の主な症状である幻聴についてですが、僕はこれを受け流すと良いと思っています。
主治医の先生もそうおっしゃっていますね。
幻聴には数種類の聴こえ方があるんですが、僕には思っただけで会話が成り立つ幻聴と、悪口を言う幻聴が聴こえますね。
会話が成り立つ幻聴は、18年ほど付き合っています。あと、悪口を言う幻聴ですが、こっちの方がどっちかと言うと気になってしまいますね。
「ブーこいつ菊陽」「カナダだったらしばく」「ド、ミ。ラで終わり」という幻聴ですね。
作曲中に先に言う幻聴って少し気になってしまうんですよね。
で、幻聴に関してなんですが、単純に言うと、聞き流す、受け流すと良いだけです。僕はそうやっていましたね。
幻聴は殆どが考想化声で、自分が不安に思っていること、考えてくることが幻聴になってあたかも他人が言ったように聴こえることが多い訳です。
「いや~それでも当たっているよ俺の幻聴は」と言う方もいらっしゃるかもですが、幻聴を聞き流すようになれば、寛解の道は近いという感じですね。
幻聴なんて聞かなきゃどうってことない。他人の声は実際に言ってないと言った事には入らないんですよ。
統合失調症の悪い所は、今目の前の人が悪口を言ったと言うんですよね。
僕はそう閉鎖病棟で疑われた時があったのですが、明らかに僕は携帯電話に集中していただけでした。
幻聴を聞き流し、無理なときは受け流すと良いんですが、中々難しいところです。
僕も作曲中、誘導する若い声が聴こえたらちょっとイラっと来ますからね。
僕は「あー。君の方が音感があるんだろうね。さすがだね」と思い返しています。
これは受け流すうちに入ると思うんですね。
幻聴をアドバイスの声と受け取ると良いかもです。僕はそれで良いと思っているかな。
どうですかね、以上、僕の幻聴の捉え方の幻聴脱出法でした。
