ドーパミンは必要か
- 健吾 松本
- 4月27日
- 読了時間: 1分
最近の研究で、アルツハイマーの人にドーパミン治療をすると改善するといわれています。
ドーパミンは記憶とも結びつきが強く、ドーパミンが出てる方の方が記憶力は高いですね。
ただ、統合失調症の人はそのドーパミンが過剰に出ているのが言うまでもなく、僕らはドーパミンを抑える薬を飲んでいるんですね。
では、ドーパミン無しで仕事ができるか研究もなされていて、実際の結果では可能だといわれています。
ドーパミンは快楽物質で、楽しいとか、運動する時によく出ます。
僕から見ると、ドーパミンは夜も眠れなくなるし、必要とは思わないですねぇ。
楽しいって気持ちより、退屈という方が問題なので、退屈と思うことを別の作業で解消すれば良いと思っています。
僕から見て、ドーパミンが必要かどうかについては、必要ないと決めておきたいところですね。
ロボットみたいじゃんそんな生活、となるだろうけど、ロボットがいかに歪んでいないかってところが分かります。
だからやはり、人間は結構、歪んだ生き物ということですよねぇ。



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