ドーパミン仮説はどうなのか
- 健吾 松本
- 21 時間前
- 読了時間: 2分
統合失調症のドーパミン仮説について、今回も考えてみようと思います。
統合失調症のドーパミン仮説を、暴力として考えたパターンで考えてみました。
ドーパミンというのは、ワクワク感だったり、楽しいと思う感情の物質だと僕は認識していますね。それと怒り。
楽しいっていうのが、ちょっとした落とし穴で、仕事って楽しみながらする必要、あんまりないんですよね。
楽しみが多くなると、今度はもっと楽しいことをしたいって思うんです。
楽しみの最上位って、犯罪や人を殺めることだと思うんです。
僕の考えではドーパミンが過剰にたまに出る人は正常だと思うんですよね。
しかし、常にドーパミンが出てる人っていうのは、ドーパミンの枯渇に陥ると思うんです。
つまり、テレビゲームで物足りなくなった人が別の楽しみをするという感じ。
けどテレビゲームより楽しいことって、犯罪だったりするわけなんですよね。
そんなわけで、ドーパミンを普段から出していなければ、ドーパミンの枯渇には陥らないと思っています。
とある実験で、感情的になって人を殺めた人と、計画的に人を殺めた人では、計画的の犯罪人の方が、前頭葉があまり活動していないんですよね。つまり、ドーパミンや神経伝達物質が殆ど出ていない状態。
ようはドーパミンの枯渇こそが、冷徹な殺人でないと満足できないという訳ですよ、恐らく。
なので、幼い頃からドーパミンを出さずに徹した方がドーパミンの枯渇には陥らず、小さなことで楽しめるという訳です。
小さなことで楽しむというのは精神科医の方々が得意とする分野かなぁって思いますね。
たまに食べるカツカレーが楽しみだったりとかです。
少し話は変わって、ロボトミー手術って昔、精神医学の中で流行ったじゃないですか。
僕はそれに少し賛同的で、怒りの感情が働く脳の神経を一部遮断することってありだと思うんですよね。
怒ってばっかりの人って、ホントに手に負えない・・・。
そういった意味で、怒りが収まるなら、環境的には良いだろうねってことです。
ドーパミン仮説はほぼほぼ統合失調症の原因となっている気がしています。
あと、幻聴や幻覚がドーパミン仮説かは僕にも分らないけれど、幻聴出てる当事者が薬なしで爆睡できてるって聞いたことないかなぁ~って思うところなんですよね。
怒りはドーパミンですね。
怒りと統合失調症を同一化し、今回はドーパミン仮説を考えています。


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