統合失調症の薬の重要性・ドーパミン
- 健吾 松本
- 3月12日
- 読了時間: 2分
統合失調症の薬はマイルドにゆっくりと効く感じです。
ドーパミン遮断を目的としてるので、飲んでいると動くのが億劫と思う人もいらっしゃるかもしれません。
ドーパミンは興奮物質で、元々ドーパミンが過剰に出てなければ、大した問題を起こすことは、恐らくありませんね。
ドーパミンが過剰に出てると、自害や他害の恐れがあります。一つ確認するのに分かりやすいのが、音ですね。音に敏感過ぎると、ドーパミンが出ているのではと確認できるかなぁ。
ドーパミンが出てなければそんなに音に感化しないんですよね。
音をたてられて、イラっとくるのが抑えられないレベルだと、やはりドーパミンが出ていた状態だと、僕個人の分析では思います。
統合失調症の薬はそういった敏感なところをマイルドにして、服薬してると徐々に効いてくるお薬なんですよね。
ドーパミンが無いと楽しくないっ、仕事できないっ!って怒る人も少なくはないですが、ドーパミンを出さなくても仕事できるって研究者は言っています。
ドーパミンは報酬願望物質的な存在です。そんな報酬を音で台無しにされると、イライラするんですよね。
報酬なんか期待していないのが精神科医の先生方。
大体、精神科医は本を出版し、患者に有利な情報を発信していけばもっと儲かります。だけど、御法度なんですよね、そういった稼ぎ方は。そこがまた偉いんです。
精神科医はできるだけドーパミンを出さずに毎日徹しています。
そんな中でも、食事や、タバコなどで、ほんの一握りの幸福を精神科医の先生たちは幸せと思っています。
先生たち自身も抗精神病薬を使っているかもしれませんが、僕が言いたいのは薬はできるだけ飲んでた方が得だと言う事実ですね、そこを最終的には言いたいところですね。
ぶっちゃけドーパミンが出てなかったらまず怒らないんですよね。そこだけ僕が押さえている点でした。



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