卞氏と曹丕を考える
- 健吾 松本
- 3月21日
- 読了時間: 1分

僕の自撮りのAI画像ですが、キコさまの遺伝子か何かが僕に含まれている気はします。
さて、僕の過去世と思われる曹丕。
2007年頃見えた幻視では、馬に乗った曹丕が罠に掛かってしまうシーン。
行った先が罠だったというのを聞いていました。
実際の曹丕についてですが、母親の卞氏がかなりの節約家で、曹丕自身がお金に困っていたんですね。
それで、最終的には40歳ぐらいの若さで亡くなるんだけども、葬儀では卞氏は一切涙を流さなかった。そういった環境だったんですよね。
曹丕は母親の節約ぶりを身に着けていたので、お金の使い方が上手かったのかもしれません。
そんなことを考えている今日この頃ですね。
簡略しましたが、曹丕のイメージは全体的には悪いといった感じかなぁ・・・。
ただ、弟の曹植が助かった時は、母親と一緒に大変喜んだそうな。
ホントに嫌な奴なら本気で喜ばないでしょうしねぇ。そんな感じかなぁ。



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