生活音に苛立たれる人生
- 健吾 松本
- 3月22日
- 読了時間: 2分

僕の人生のうち、生活音に苛立たれることが多かったんです。
兄が元々、僕の生活音にイラついていたのは明白でしたが、なぜ、僕の生活音にケチをつけるのかがよく分からないんですよね。
テレビを見てても、僕がちょっと椅子にリラックスしてたら、「背もたれすると末期なんですよね~」と聴こえてくる。
一人用ソファーの音に反応して、別のテレビ番組も、「イライラするなぁ、普通ちゃんちゃんこやろ?しばくぞ、そろそろ」と出演者が堂々と愚痴るのが聴こえてくる。
僕はそれに耐えながら生活してますね。
すると幻聴のヒサコさんが、「物音出して他人が怒って良いのは、屁の時ぐらいよぉっ」と擁護してくれます。
今日は、大きな文字で、「金出せ!!💢」という文字と声が聴こえてきました。兄の怒りなんだろうか・・・?
それでまた僕はイラっと来てしまう毎日です。
母から聞いた話によると、兄は以前、FXで数百万勝ってた時もあったらしい。たまたま偶然勝ってたようなもんで、負ける方が確率的に高いと思うんですよね。
そこを最近、兄は分かっているみたいです。けど、僕ならもっと早く気づくけどなって思う。
すると幻聴のおじさんの声で、「ケンゴちゃんの方が良い奴じゃもん・・・。」と愚痴る声が聴こえて来ますね・・・。
もしかして、兄は秋篠宮さまのことをスーパーマンか神か何かだと思っているんじゃないかなぁ。僕のように、トルドーは親でも友達というような気持の楽さが必要な気がします。なので、自分の親が秋篠宮家と分かるだけで、それで十分だと思うんだけどねぇ・・・。



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