確かに幻聴は合ってない事が多い
- 健吾 松本
- 7月1日
- 読了時間: 2分
幻聴ですね、僕の場合、最初は福岡のビックカメラの5階に助っ人が居るとか聴こえて、愛知から帰る途中、大学の頃の友達がゲーセンに居て、幻聴当たっているなぁって思ったんです。僕は見なかったことにしてそのまま熊本に帰りましたが。
ですが、幻聴は基本、当たっていないことが多いです。というか、自分のことに対して言ってる幻聴、殆どないかもしれません。ないと思うので幻聴は無視で良いんです。
僕の2015年の閉鎖入院のときに天井が落ちてくる幻覚が見えるっていうおっちゃんがいらっしゃったんですが、2016年に熊本地震。僕は満更でもないのかなぁって思ったけど、その本人にとって熊本地震って殆ど関係ないですよねぇ。
自分に関係ない情報を傍受しているのかもしれないけれど、当事者本人って自分の事だと頑なに信じる、そんな病気なんですよね。
統合失調症は発達障害、所謂、知能障害であると僕は確信に満ちているんですが、アメリカの電波兵器に関しては、アメリカだったらしそうだよねぇってことですが、ムンクの叫びってありますよね?
1893年に電波兵器なんて完成しているかなぁ・・・って謎ですが、平安時代にも物狂とか、霊がとりついたとかありますからねぇ・・・。だから陰陽師が存在した。
どっかで誰かが言ってる声を拾っているのかもしれないけれど、自分の身の回りの声を拾っているとは考えにくいのが実際ですね。
なぜ、知能障害の人に幻聴が多いのか、僕も研究していて、あと、音楽が頭の中で流れてくるのも、幻聴の一種といわれていたような・・・。
だから音楽が頭の中で流れてくるっていうの、幻聴発症前に僕がよく聴こえていました。だからそれが幻聴の仕組みに似ているんですよね。
その音楽幻聴のように、幻聴は聴こえてくるんです。これガチです。音楽の幻聴って無視できず、ついリズムに乗ったり、歌ったりしますよね?
まずはそこが押さえておくポイントです。仕組みが分かると、幻聴は無視できます。僕は最近、殆ど幻聴を無視していますからねぇ。聞き流せば良いんですよね、レストランに居る時みたいにね、周りの声を。


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