自演の独り言を止めて一週間…
- 健吾 松本
- 6月15日
- 読了時間: 2分
自演の独り言というのは、幻聴が聴こえた内容を独り言で復唱するという、僕のここ7年間の症状でした。
最近では、恥ずかしいと思ったので、止めれましたね。
もう言わないと思いますね。
僕、少し自己主張が強いんですよね。
なので、幻聴の内容を皆に聞いて欲しいっていう欲があったのだと思います。
やはり、幻聴の内容を復唱するっていうのは、正直恥ずかしいです。
誰かが聞いていたと思ったらゾッとする内容でしたね。
統合失調症当事者は、幻聴と会話する人も多いと思いますが、僕は基本、相槌は打たない方でしたね。
例えば、幻聴で自分の考えていることに、「うん、そうだよ」と相槌、なんか他者から見ると、もっと恥ずかしいです。
母は、治ったのがあると思ったらまた新たな症状が出てくるって言うけど、僕はそれには否定的ですね。
だいたい、次のような症状が6年以内に治りました。
〇知らない間に誰かに入られていると思い、軽いバリケードをしていたのをやめた
〇ゲームのセーブデータや、作曲のセーブデータが盗られていると思い、ポータブルHDDを持ち歩いていたのをやめた
〇作曲のセーブデータがオンラインで盗られると思い、わざわざオフライン用の作業用PCを作ったのをやめた
〇幻聴からお金が盗まれているという妄想があり、お金のチェックを毎度していたのが治った
〇異臭がすると、近所に侵入されてるのではと不安になったのが治った
〇物音に対して敏感でなくなった
〇幻聴に対してスルースキル(無視)が強くなった
〇夢の内容を深く考えないようになった
〇幻聴で「幽霊!💢」っと聴こえてるとモニターなどに歪みの症状が現れて気にしていたが、気にしなくなった。
こういったのが治ったので、今では完全になくなりましたね。作曲も堂々とオンラインでやってますし、作曲ソフトに不具合が生じても、誰かのせいとは思わなくなりました。
母にこれだけ治ったと言ったけど、僕の場合、新たに新しい症状がどうせ出てくると言います。僕は、いやぁ~、幻聴を相手にしなくなっただけでも大した成果だと思っていますね。
なので、今まで気にしないことを気にしていたのは、その分野が甘かったと自己解釈をしています。治すことは悪いことじゃないですよね。そういった近況ですかねぇ・・・。

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