運がない僕
- 健吾 松本
- 7月3日
- 読了時間: 2分
運がない僕。
2008年に退社してから、手取り17万8千円を失って、障害年金6万5千円のお小遣いなしで実家暮らしに。
こういうこと言ってはいけないのだろうけど、兄でも、7年目にして前職の年収をカバーできるようになったのに、僕は20年近くもかけても、中々態勢が整わない。
だから、僕は作曲でも、Reason Studioを買う予定で、かつ、ハードシンセに囲まれて生活したい欲求があったのに、今では、机に安いオーディオインターフェース、中国製のスピーカーに、1万円のmidiキーボードのみ。DAWは機能性だけを重視したStudio One。
兄は運だけは良いなぁ・・・って思うところです。
普通、兄も僕みたいに年金だけで生活しないといけなくなりますからね。
僕は落とした財布も見つからなかったり、昔から運がないんですよ。これガチです。
ただ、僕の強みは一人称視点。これが僕にあるってことは、僕が世界の中心に立っている可能性は高く、意味わかります?無限の一人称視点があるのに、その0%の確率で僕は一人称視点なわけですよ。
これ、説明できた人、今だに居ませんけど、こりゃぁ、僕の勝ちだわって思うのは退社してからも思うところですよ。
絶対に勝利は全て自分にあるはず。って言うと、精神科医から見た目線ではアウトだと思います。
しかし、僕は社会的弱者だけど、少しの希望がそういうのでも良いのかなっと思っています。
死んでからの世界に期待したいし、自分がなぜこうも願いが叶わず、現在に至ったのかが、分かると思うんですよね・・・。
転生とか実際になくて、本番の世界へ移行するのかもしれませんし、絶対そういうのはありえないって言える学者さんも居ないはず。そんな期待ですね。

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