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統合失調症は働けないが常識だった

  • Kengo
  • 2021年11月30日
  • 読了時間: 2分

統合失調症は働けないが常識といわれるほどだった。


というか本当に働けないのが統合失調症。


会社員の頃は様々な困難が僕を待ち受けていた。


しかしまだ健常者だった僕は何とか難を乗り越えてきた。


アルバイトもいくつか経験があり、会社員の自信はあった。


コミュニケーション能力も今とは比較にならず、声も覇気がありハリがあった。


一度目の入院のときもまだ色んな人と会話できるのは確かだった。


今は、リアルもマルチプレイもできない。


社交性が全く無い。


当時はオンラインゲームもできるし、リアルでの友達作りや電話なども頻繁にこなす。


今は、VRから声が伝わったらどうしようとか、シングルプレイかを確かめるほど。


しかし精神障害でいうと、僕はどっちかというと3級に入りやすいかもしれない。


だから2級の国民年金を貰っている僕は納税者に深く感謝の日々。


ほんというと最終的には生活保護になるかもしれないけど、


統合失調症は働けないのが歴史的に普通だったという優越感に、浸るとします。


幻聴が出なければいいは不正解。


幻聴が出ていない統合失調症は無駄に動きが多く、働けない。


大金を使わないと、働けないとかですね・・・。


酒で寝るとか、宗教にハマるとか。


何かしらチートをして生活している隠れ統合失調症も結構いるはず。


それはチートをしているから働けているんです。


統合失調症の症状があるのに働けるのは、幻聴がないお陰で働けているということです。


だから難しい死活問題なんです。

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